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できること

相談されるのは、たいてい「これ、できますか」からです。
できるかどうかより先に、やるべきかどうかを一緒に決めます。
できると答えるのは簡単です。動くまで付き合うと決めているので、
やらないほうがいいものは、そう言います。

AI開発・コンサルティング

機械学習・自然言語処理を使ったツールを、業務に合わせてつくります。 まず動く試作を出して、実物を見てから決められるようにします。

クラウドソリューション

AWS / Google Cloud / Azure でシステムを組みます。 落ちないことと、あとから足せることを先に設計します。

DX支援

仕組みを入れる前に、いまの流れを見にいきます。 誰が決めて、誰が確かめているか——直すのはたいていそこです。

カスタムソフトウェア開発

要件定義から設計・開発・検証まで。 失敗できないシステムは、この形で受けます。

AIXでやること

AIXでやること18項目の構成図。決める4項目、つくる4項目、続ける4項目、渡す4項目が順に並び、守る2項目がその4つ全部にかかる。決める・つくる・続けるがタグラインの「動くまで」、渡すが「そばにいる」に対応する「動くまで」「そばにいる」決める4項目つくる4項目続ける4項目渡す4項目守る上の4つ全部にかかります / 2項目4 + 4 + 4 + 4 + 2 = 18項目
束の順番は、タグラインと同じです。「動くまで」=決める・つくる・続ける / 「そばにいる」=渡す。守るは並びではなく、4つ全部の下に敷かれています。

どこから相談してもかまいません。
たいていは「決める」が足りていないので、そこから見にいきます。

決める

どこから手をつけるかを、一緒に決める

課題の洗い出しと、やる順番の決定

AIを入れる場所の設計(入れない場所を決めることを含みます)

社内データの棚卸しと、AIに渡せる形への整理

つくる

業務に合わせたカスタム開発

既存の仕組みとつなぐ(社内ツール・チャット・基幹システム)

テストと検証

導入と、動きはじめるまでの立ち会い

続ける

効果の測定と、費用に見合っているかの確認

使われ方を見ての作り直し

動きつづけているかの監視

うまくいったものを、他の部署へ広げる

渡す

使う人の教育(操作より「どこまで任せてよいか」の線引きを)

内製化の支援とスキルの引き継ぎ

「AIを使っていい」が当たり前になるまでの旗振り

変わることに対する社内の合意づくり

守る(上の全部にかかります)

機密と知財の扱い。何を渡してよいかを決める

使い方のルールづくりと、その運用

考え方は AIXとは →進め方は 開発の進め方 →